Syllabus Reference

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Course title 基礎ゼミナールⅢ
Term The 1st half Course classification Practical Training
School sites 鈴鹿大学こども教育学部
Credits 2
Course type 基礎教育 基礎演習
Faculty/Course for
Required/Elective
こども教育学科2年
Required / Elective 必修

Instructor
OccupationFull nameAffiliation
准教授* 小川 真由子こども教育学部
教授仲  律子こども教育学部
講師森 慶恵こども教育学部

科目区分等(科目区分、
単位、対象学年、
必修、選択の別を含む)
基礎教育 基礎演習
2単位
こども教育学科2年
必修
講義テーマ 「基礎ゼミナールⅠ・Ⅱで学んだ学習スキルと教職を志す高まりを背景に、主体的に身の回りの事柄からテーマを設定し、協働的に調査研究する基礎力を身につける」
講義の到達目標 1)今後の学習計画や実習計画を立てることができる。
2)養護教諭にとって必要な資質を理解することができる。
3)学外実習の経験を通して「養護教育」の理解を深め討論することができる。
4)演習や体験授業を通して、企画実行力・コミュニケーション能力・問題解決力を獲得する。
講義計画
No.Contents
1オリエンテーション
授業内容についての説明。前期履修の再確認を行う。授業計画に対する準備や心構えについて検討する。
2実習報告会
3年生による臨床看護実習の実習報告会に参加する。先輩のプレゼンテーションを聞き、実習に対する準備を行う。
3研究課題の探求
自分の興味関心に基づき、卒業研究として扱いたい研究課題についてディスカッションを行う。
4養護教諭に必要な知識①
心理的課題について学ぶ
5養護教諭に必要な知識②
栄養と食生活に関する問題
6養護教諭に必要な知識③
学校看護に関する問題
7教員の研究テーマについて学ぶ①
社会学、養護学、心理学分野の教員の研究について学ぶ。
8教員の研究テーマについて学ぶ①
学校保健、公衆衛生、学校看護の教員の研究について学ぶ。
9学外実習への準備①
出前授業の内容について検討し、テーマを決める。
10学外実習への準備②
授業計画について検討を行い、指導案を計画する。
11学外実習への準備③
出前授業への授業準備を行う。
12学外実習への準備④
出前授業のリハーサルと最終調整を行う。
13出前授業実施①
授業の実践を行う。
14出前授業実施②
授業の実践を行う。
15出前授業の振り返り
良かったことや改善点などを振り返り、今後への課題を検討する。
講義の目的・概要 養護教諭に必要な情報を収集し、知識力向上を目的としている。学生それぞれが関心のあるテーマを選び、研究方法、魅力等を述べ、取組む意義の検討を行う。学生は取組むテーマを決定し、グループによる研究活動を行なう。研究の課程のみならず、得られた結果をまとめ上げていく過程でも協働性がと割れることになる。施設の見学実習も含まれる。
事前/事後に受講してほしい講義 事前:基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ
事後:基礎ゼミナールⅣ
学習評価の方法・基準 定期試験は行わない。
授業への参加意欲・貢献度(30%)、レポート・課題(70%)により評価する。
・授業への参加意欲・貢献度は到達目標1)2)3)4)の到達度により評価する。
・レポート・課題は到達目標1)2)3)4)の到達度により評価する。
・提出物は、内容を確認後、コメントを入れて返却する。
教科書・テキスト 野呂幾久子他『看護系学生のための日本語トレーニング』三省堂(2013年)978-4385363288 1,800円(税抜)
参考図書・指定図書 なし
その他 なし
オフィスアワー 久保

小川:A401研究室 毎週火曜日2限(10:40から12:10) 
講義外学習の指示 基礎研究を進めるためには、各自が計画的に学習を進める必要があり、講義内容の事前学習(毎回1~2時間程度)が必要である。授業後は振返りとして講義で取り扱った内容についてのレポートとしてとりまとめを行う。また、内容によっては、時間を要することもあるため、計画的に取組むようにすること。
Diploma policy
「土台となる力」とは、基礎教養と専門領域の知識・技能を修得し、教育者・保育者の基本である豊かな人間性と総合専門力、真理を追究し続ける情熱を持っていることである。 「生きる力」とは、主体的に自らの課題を発見し解決する想像力を持ち、幅広い教育実践力を活用できることである。 「つながる力」とは、多文化共生時代の中の一員として、地域・世代・文化の違いを認め合い、ともに生きていくことのすばらしさを分かち合える感受性と、自らの考えや知識・技能を論理的・芸術的表現で伝え、他者と協働できることである。
選択
ディプロマポリシー(専攻1)
無し
無し
ディプロマポリシー(専攻2)
学校・保健教育の現場でリーダーシップを発揮できる幅広い知識と実践力を持っていること。
選択